
上田菜津紀
セールスチーム
裁量を求めて辿り着いた環境。顧客課題に向き合う営業スタイルで製品の魅力を伝える営業へ。
セールスチームでフィールドセールスを担当する上田。
お客様の声を大切にする文化と、自分の意見が反映される環境を求めてflaroに入社しました。
研修後、希望配属先のチームだった営業チームへ。現在は毎月安定して受注を重ね、チームの成長にも貢献しています。
転職活動の際に一番の軸にしていたと語る「裁量を持って働ける環境」を手に入れた上田。
顧客課題の解決を第一に考える営業スタイルと、明るく積極的な姿勢が、flaroの営業チームに新しい風を吹き込んでいます。
「裁量を持って働きたい」セカンドキャリアへの強い想い
上田がflaroを知ったきっかけは、転職活動中の検索でした。
「転職活動の際、求人が無数にありすぎてどこを選んだらいいか分からなくて。自分がやりたい業務や自分の経験と合っていそうな求人を、とにかく幅広く調べた時に出てきたのがflaroでした」
上田がflaroへの入社を決めた理由には、前職での強い葛藤がありました。
「選考では、私はとにかく『裁量を持って働ける会社を探してます』って言ってたんです。それが私の転職の軸でもありました。そこまで熱意を持って言う人が珍しかったのか、未だに上司からはその時のことを言われます(笑)」
前職では長期的にお客様と関わる仕事だったため、お客様から多くの要望をいただいていました。しかし、大手企業だったこともあり、打診はするものの、すぐに変えることのできない環境でした。
「それが私にはすごく苦しくて。なので、お客様のために、ヒアリングした意見をちゃんと反映できる環境で働きたいなと思ったんです。」
そんなお客様への強い想いが、flaroとの出会いにつながりました。
「flaroは、まさしくお客様の声をすごく拾って、今でも開発にも反映させていってくれています。それは選考の段階でも強く感じたので、入社を決めました。」
数字より顧客に寄り添う ― インセンティブのない営業スタイル
flaroの営業チームには、他社とは大きく異なる特徴があります。それは、インセンティブ制度がないことです。
「インセンティブがないんですけど、それは社内でも話し合って、いらないよねっていう結論に至ったんです」
その背景には、明確な理念があります。
「flaroは、数字、数字って追いかけてそれに必死になる営業ではないんです。売上より、お客様の課題解決が第一のマインドの営業組織です。」
このような営業スタイルは、入社後の研修でカスタマーサクセスチーム内で研修を受けることとも関連しています。
「カスタマーサクセスチームの研修で、まずお客様をサポートしていくことの一環だよ、飲食店を助けていくよっていうマインドを学んだ上で営業に配属されるので、そのマインドの影響も大きいと思います。」
顧客課題に真摯に向き合う ― それがflaroの営業の本質です。
「そんなこともできるんだ」― お客様の驚きがやりがいに。
営業として最もやりがいを感じるのは、やはり受注した時だといいます。
しかし、上田にとってのやりがいは、それだけではありません。
「お客様が『そんなこともできるんだ』とか言ってくれた時、やっぱりニコニコしちゃいますね。FLAROを褒められるのもすごく嬉しいことなんです」
特にお客様から驚きの声が多いのは、顧客レビュー機能やシフト管理での人件費可視化機能だといいます。
「顧客レビューをまとめて見れるっていうのに『そんなことできんの』みたいな反応があったり、シフトを組む時点で人件費が見れることに『これすごいいいよね』と言ってくれたりします」
製品の良さを心から信じているからこそ、営業としての自信につながっています。
「FLAROは良いものだから、本当に営業しやすいですね」
意見が反映される文化 ― 自主性が生む成長
flaroでの働き方で上田が最も魅力に感じているのは、自分の意見が確実に反映される文化です。
「実際に入社してみて、意見を言ったら必ず聞いてもらえるので、入社前の理想とのギャップはありませんでした。」
営業としての時間の使い方についても、率直に意見を伝えています。
「今は商談が結構忙しいので、もっと追いかけ側に時間を使いたいとか、商談スキルを向上していきたいからこういうことがしたいとか、結構意見を出すのですが、全て上司がちゃんと聞いてくれます」
特に印象的だったのは、外部セミナーに参加した際のエピソードです。
「営業のセミナーに興味があって行ってみたんです。たまたま次の日に社長と電話していて、『昨日行ったセミナーでこういう話があって、私もそういう風にやっていきたいです』って言ったら、社長が『それ凄くいいね。そういうの是非みんなにもシェアしてほしい』って。それで全社員にも取り組みをシェアしたこともありました。」
自主的に動いたことが、組織にも良い影響を与える ― そんな文化が、上田の積極性をさらに引き出しています。
人間関係の良さとフラットな組織文化が特徴
flaroならではの魅力について、上田は代表との距離の近さを挙げます。
「距離の近さですね。その代表とか取締役とか、大きい会社だったら会うことすらないじゃないですか。でも、社長が普通にSlackにいて、営業の相談をすることもあるんです。直接社長と話すことが多い。それはやっぱりすごいなと思います」
代表が身近にいるだけでなく、気軽に相談できる関係性も魅力だといいます。
社風についても、上田は迷わず「人の良さ」を挙げます。
「この会社は「人柄」を重視しているので、本当に悪い人がいない。みんな真面目でいい人で、人間関係でストレスを感じることなく働けています。」
「裁量のある環境を楽しんで、一緒に文化を創っていける人と働きたい」
一緒に働きたい人物像について、上田は明るさと能動的な行動力を挙げます。
「セールスチームに入ってくれる人であれば、やっぱり明るい人ですね。メンバーが本当に面白いし、一緒にいて冗談とかを言って笑えるような人が向いています」
「あとは、能動的な人ですね。言われたことしかやらないんじゃなくて、『こういうことやっていいですか』とか『やった方がいいんじゃないですか』と提案してくれて、チーム意識を持って働ける方が向いていると思います」
裁量がある環境だからこそ、自分で意見を出して実際に行動に移していける人を求めています。
更に今後の目標について、上田は明確なビジョンを持っています。
「新しいメンバーが入社したら、私がやっている業務はまずできるようになってもらって。そこから本人の色もあると思うので、その個性を活かしたい。そういった社員教育をして、いずれはリーダーとかマネージャーっていうのも目指していきたいなと思っています。それも、FLAROだったら実現できる土台があると確信しています。」
お客様の窓口として、喜びを一緒に。
最後に、FLAROに興味を持っている人へのメッセージを聞きました。
「私が日々本当に思っているのは、一番初めにお客様と接触するのって我々なので、お客様にFLAROの魅力を一番初めに伝えるのは私たちなんです。そこからどんどん使いこなしていってもらって、結果、お客様の負担が減ったり、売上がそのおかげで上がったりする」
「その一番初めの窓口というか、そのポジションっていうのはやりがいになるし、自社製品を褒められる経験もすごく嬉しいことなので、そういうところを一緒に楽しめたらいいなと思います」









