才野 朋晃

開発チーム

”お客様の成功第一”の開発姿勢で、飲食業界の「楽」を実現する

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「使う人の顔を考えて開発しています」

FLAROのシステム連携を中心に、新機能開発から運用の技術的なサポートまで幅広く手がける才野。入社を決めた最大の理由は、旧知の仲だった安部代表との再会と、理想を形にできるチャンスでした。

「(弊社代表の)安部から『人が人にしか出来ない仕事に集中させるためのプロダクトを形にしたい』という熱い想いを聞いて、楽しそうだなって思ったんです。
頭の中のアイデアを沢山語ってくれたので、それを一緒に形にするのは面白そうだなと」

長年の自社プロダクト開発経験を持つ才野は、常に「使う人の顔」を意識して開発することを大切にしてきました。

お客様の業務を止めない ― 優先順位の明確な業務スタイル

才野の1日は10時頃の業務開始から始まり、お客様優先の明確な方針で進められます。

「まず優先するのは、お客様に関わる作業です。環境構築の依頼や不具合対応など、自分がやらないと止まってしまう作業、CSが困るとか、お客様が待っているという作業を最優先で対応しています」

週に3件程度の定例ミーティングのほか、都度発生するCSチームへの機能説明や外部連携の調整を行います。特に強みを発揮しているのがPOSレジなどの連携領域です。
「連携周りの問い合わせが多いです。お客様からの技術的な悩みや相談は、できるだけ優先して対応しています」

お客様の喜びが最高のやりがい

才野が最もやりがいを感じるのは、お客様や社内のCSチームが喜んでいる瞬間です。

「お客様なり、CSチームなりが喜んでいる時が一番嬉しいですね。やっぱり使ってくれる人がいてのシステムなので、いくら開発が格好いい機能を作ったとしても、使ってもらえなきゃ意味がないんで」

実際、お客様からは「FLARO分析が最高」「スマホで見られるようになって電車の中で毎朝見てるんですよ」「数字を見ている時が一番楽しい」「FLAROを活用している店舗が予算を完全にコントロールして店舗管理が出来るようになって感動した」といった声が寄せられているといいます。

「とにかくフラットな組織です」―チームで同じ方向に向かう

FLAROの開発チームについて、才野は「とにかくフラット」と表現します。
開発チームでは何かあれば「今話せる?」と業務チャットで声をかけ、すぐに通話で相談し合う文化が根付いています。

「開発チーム内だけじゃなくて、FLAROという会社自体がめちゃくちゃフラットなんですよね。みんなチームだなっていう、距離が近い感じがします。」

過去の経験と比較して、その違いを明確に語ります。
「開発とサポートチームが分かれていると、『開発がまたこんなのを作ってきた』『自分たちはそれを覚えてまたサポートしなきゃ…』みたいな雰囲気になることが往々にしてあると思います。でも、FLAROには全くそれがないんです。1つのチームとしてより良いサービスの提供のために全員が前向きに動いていますね。」

システムは「楽するため」のもの ― ミッションとの共鳴

才野がお客様に届けたい価値は、FLAROのミッションと重なります。

「システムって、言葉は悪いかもしれませんが、『楽するため』のものだと思っているんです。で、その楽した分どうするのかと言ったら、他に自分しかできないことをやる時間に当ててもらう。結局それがFLAROのミッション『人が人にしかできないことに没頭する世界を創る』というミッションにつながるんですよね」

今まで手書きやエクセルで苦労していた人たちが、FLAROを使うことで楽になり、本当に大切な仕事に時間を使えるようになる ― それが才野の目指す価値提供です。

攻めと守りのチーム編成 ― 中長期的なビジョン

開発チームの今後について、才野は明確なビジョンを持っています。

「今は1つのチームでみんなでやってる感じなんですが、導入数も増えてきたので、新規機能で攻めていくチーム、不具合をすぐ修正してどんどん出していくチーム、連携周りでいろんな会社と協力しながら連携を広めていくチーム、というようにチーム分けして加速していきたいですね」

AI技術も駆使して効率化を図りながら、採用も進めて組織を拡大していく計画だそうです。

作って終わりじゃない開発の醍醐味

才野が現在のポジションで大切にしているのは、「作って終わりじゃない」という考え方です。

「前職から自社プロダクトをやっていて、作って納品して終わりじゃないじゃないですか。作ってリリースしてから実際にお客様が使ってくれて、役に立ったり、もうちょっと改善した方がいいよねってなればブラッシュアップしていったり。リリースしてから始まるっていう側面もあって、終わらないんですよね」

この経験から培われた「拡張性を持った機能の作り方」「運用を考えた設計」という視点が、現在の開発にも活きています。

気軽に相談できる人と働きたい

一緒に働きたい人物像について、才野は明確な答えを持っています。

「気軽に相談してくれる人と働きたいですね。フルリモートなんで、いきなり入ってくると人間関係がまだないから、声をかけづらかったり、もうちょっと自分で考えてみようってなりがちかなと思うんです」

前職で5年間対面で働いた経験から、リモート環境での難しさも理解しています。「簡単に相談してもらった方が早いことも正確なこともいっぱいあると思うので、あまり一人で悶々と悩んだり考えすぎず、結構気軽に相談できるようなマインドを持っている人がいいなと思います」

一緒に働きたい方へのメッセージ

お客様の顔を思い浮かべながら開発できる環境で、本当に価値のあるものを作りたい人、一緒に働きましょう

才野からのメッセージには、技術者としての誇りとお客様への想いが込められています。「使う人を直接見ながらやっているので、単純にリリースしましたって言っても『ここ使いづらいね』とか『もうちょっとここがこうなってたら良かったよね』とか、そういったフィードバックを受けてアップデートしていく。そういう環境で働きたい人にはぴったりです」

FLAROなら、技術力を磨きながら、お客様の成功に直接貢献できる。
そんな開発者としての理想を実現できる環境がここにあります。

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