手入力の無駄が減り「残業時間」が確実に減少
- 企業名
- 株式会社プラスゲートジャパン
- 利用開始月
- 2023年06月
- 店舗規模
- 101店舗〜300店舗

導入効果
- 3分野売上・勤怠・仕入れを一元化
- 1日ごと前日の結果をスマホで確認
- 1台スマホで海外からも売上確認
「リストランテ アルポルト」を中心に複数の飲食ブランドを運営する株式会社プラスゲートジャパンは、売上管理・勤怠・仕入れで分かれていたシステムをFLAROで一元化し、手入力の無駄を減らして残業時間の削減を実現しました。以下は、同社に導入の経緯と効果を伺ったお話です。
株式会社プラスゲートジャパンの会社概要
株式会社プラスゲートジャパンは、2020年10月に設立され、飲食店運営と不動産関連事業を行っている企業です。
イタリアンレストランの巨匠である片岡護シェフがオーナーを務めるイタリアンレストラン「リストランテ アルポルト」を中心に、複数の飲食ブランドを運営しています。
導入前の課題|「今のままで大丈夫」という思い込み
FLAROを導入する前は、売上管理、勤怠、仕入れでそれぞれ異なるシステムを使用していて、管理が大変でした。現場ではそれが当たり前になっていたので、「今のままで大丈夫」だと思われていたんです。
ですが、私としては手入力や手動連携などの無駄な業務の時間をなくし、”従業員のプライベートを充実させて欲しい””お客様と向き合う時間に使って欲しい”と思っていました。
そこで、店舗運営を一元管理出来るツールを探すことにし、FLAROに辿り着きました。
FLARO選定の理由|手厚いサポートと見やすいUI
当社が製品に求めていたのは、次の3点でした。
- サポートの手厚さ
- 管理画面の見やすさ
- 新機能がアップデートされるかどうか
FLAROはサポートが手厚く、カスタマーサクセスチームが何かあれば常に質問に答えてくれました。更にはFLARO開発チームも積極的な協力をしてくださり、製品改善してくれる点に柔軟性が感じられ、今後にも非常に期待が出来ました。
導入のプロセス|検討段階からの十分なコミュニケーション
導入に関しては、検討段階から十分なコミュニケーションを取っていただいていたことで、スムーズな導入が実現しました。
導入後の活用|スキマ時間にスマホで前日の結果を確認
FLARO導入後も、苦労はほとんどありません。毎日スマホで前日の結果を確認し、店舗に共有しています。
出社し、パソコンと向き合って時間をかけて参照していた頃と比べ、遥かにスマートに仕事が出来るようになりました。
ただ、自分以外のメンバーにもリテラシーがあった方が、より多くの情報を管理画面から吸い上げることが出来ます。そのため、操作にまだ慣れていないメンバーへの説明会などを、今後FLAROの担当者に実施頂く予定です。
導入の効果|業務効率化と従業員の残業時間削減
情報の見える化で、現場と本部の認識を共有
FLAROで一元管理されることで社内の情報の見える化が進み、労働時間や仕入れ、売上などのデータがリアルタイムに把握できるようになりました。
それにより、現場と本部のスムーズな認識の共有が出来るようになりました。リアルタイムなデータ管理により、即座の判断が可能になりました。
手入力の無駄が減り、残業時間が確実に減少
更には具体的な効果として、次のようなことが挙げられます。
- 手入力の無駄が減ったことによる残業時間の削減
- FLAROの勤怠機能を使用した休憩時間の正確な把握
- それによるスタッフのワークライフバランスの向上
FLAROの導入後、確実に残業時間が減りました。1分1秒でも多く、お客様のことを考える時間に使うことが出来るようになったことが何よりも嬉しいです。
今後導入を検討している方へのメッセージ|会社として何を目指すかを考える
常に今が最善だと思っていると、システムを変えることはしないと思います。ですが、会社としてどういうことを目指しているのかを常に考えた結果、システム導入のきっかけになりました。それが、後悔しないシステム選びをするためにも最も大切なことだと考えます。
更に、日本社会の少子高齢化もあり、会社にどうやったら人が入ってくれるかを考える際にも、システムの利便性が高いことは従業員の定着率に非常に重要です。
私はどこにいても、海外にいても、スマホ1つで売上がすぐに確認できます。検討中の方々にも、FLAROを導入して飲食店経営の仕事をスタイリッシュにして欲しいと伝えたいです。



