ぐるなび等の「費用対効果」が一発でわかる

企業名
オリーブ株式会社
利用開始月
2023年02月
店舗規模
31店舗〜100店舗
オリーブ株式会社のFLARO導入事例

導入効果

  • 1つに販売管理と勤怠管理を一体化
  • 1画面部署を横断して同じ数字を見る
  • 削減月額利用料

「BEEHOUSE」「上ル商店」などを展開するオリーブ株式会社は、FLAROの導入で店舗損益(PL)をスマホからいつでも確認できるようになり、販売管理と勤怠管理の一体化によって月額の利用料も削減しました。以下は、同社に導入の経緯と効果を伺ったお話です。

オリーブ株式会社の会社概要

オリーブ株式会社は、イタリアン×蜂蜜のマリアージュをコンセプトにした創作イタリアン「BEEHOUSE」や、天ぷらと本格抹茶割りが楽しめる「上ル商店」など、ブランドごとにそれぞれの独創的なコンセプトにこだわった飲食店経営を行っています。

導入前の課題|カスタマイズしたシステムが更新されず、PLもタイムリーに見られない

飲食店舗の管理ツールは以前から使用していたのですが、当社専用にカスタマイズしてしまったせいで、組織体制の変更や時代の変化に伴いシステムが更新されず、柔軟性とコスト感に悩んでいました。

更には当時、店舗損益(PL)のタイムリーな確認ができず、そのせいで店舗の改善施策にスピード感をもって取り組むことができない歯痒さがありました。

そこで別の店舗管理システムを探していたところ、知人からFLAROをおすすめされました。

FLARO選定の理由|カスタマイズ不要で、必要な機能が常にアップデートされる

他のツールとも比較しましたが、FLAROを選んだ決め手は次の点でした。

  • 店舗損益がタイムリーにいつでも確認できること
  • 導入や運用コストが低いこと
  • カスタマイズ不要でPOSや労務管理システム等とも柔軟に連携できること
  • スマホで見れること

現場はほとんどスマホで確認しています。

導入のプロセス|開発チームとの連携でスムーズに導入

導入時も、何か課題があれば必要に応じてFLAROの開発チームともすぐに連携してくださり、スムーズな導入が実現できました。

導入の効果|コストカットと店舗損益(PL)のタイムリーな確認を両立

販売管理と勤怠管理の一体化で月額の利用料を削減

FLAROの導入により、販売管理と勤怠管理が一体化できたことで、月額の利用料も下がり、課題だったコストが削減できました。

また、Smart HRやインフォマートなどの使用している他システムとの連携も簡単で、本社側の負担も軽減されました。

店舗損益(PL)をスマホからすぐに確認

最も課題に感じていた店舗損益(PL)のタイムリーな確認に関しては、すぐにスマホからでも確認できるようになり、理想通りに出来るようになりました。

分析画面をそのまま社内会議に活用

FLAROは分析画面が非常に見やすいので、そのままのレポート画面をベースに社内会議をすることができ、資料作成の手間も軽減され助かっています。

活用の工夫|売上の詳細まで見て、媒体の費用対効果を把握

POS連携で、ぐるなび・ホットペッパー経由の予約をタグ付け

FLAROではPOS側との細かい連携ができることで、「売上」から更にカテゴリ分けをする(売上の詳細を出す)ことができます。

例えば当社では、ぐるなびやホットペッパーなどの情報サイトを経由した予約だったかどうかをタグ付けし管理することで、費用対効果がすぐに分かるなどの形で使用しています。

Googleや食べログの口コミを一覧で確認

また、Googleや食べログなど、登録した媒体の口コミも一覧で確認できる機能があるので、そういった機能も若手メンバーが活用しています。

社内全体で、別部署でも横断して1つの管理画面を見ることが出来るというのは、非常に大切なことだと感じています。

今後導入する方へのメッセージ|PLのタイムリーな把握で赤字を回避

FLAROの導入によりいつでもどこでも店舗損益(PL)が確認できるようになったことで、早期の課題発見が可能となり、経営の効率化やコスト削減が実現できました。

店舗損益(PL)のタイムリーな把握は、赤字回避につながる重要な要素だと考えています。

3割が赤字と言われる飲食経営。その3割にならないために、FLAROの導入で課題の早期発見を実現していくことをおすすめします。

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