パソコンが苦手でも使いこなせるUIUXに満足
- 企業名
- 株式会社J-Connect
- 利用開始月
- 2024年10月
- 店舗規模
- 11店舗〜30店舗

導入効果
- 25店舗全店でFLAROを活用
- 100%従業員がアカウントを保有
- 自動全社の数字集計
25店舗を展開する株式会社J-Connectは、FLAROで数字の集計を効率化し、本来の業務に集中できる環境を整えました。今回は、同社の管理本部部長 田中尚紀さんに、導入の経緯と効果を伺いました。
株式会社J-Connectについて

株式会社J-Connectは、多様な居酒屋ブランドの経営を中心に、25店舗を展開する企業です。関わるすべての人々に笑顔と喜びを提供し、地域に根ざした店舗運営を目指しています。
導入前の課題と選定理由|決め手はFLAROの将来性
同社の管理本部部長を務める田中尚紀さんは、当時の課題を語ってくれました。
FLARO導入前、同社は別のシステムを使用していたそうですが、運用面で課題を抱えていました。そんな中、FLARO導入の決め手となったのは将来性への期待でした。
「代表からいろいろ話を聞いていまして、将来性があるツールと紹介されました。FLAROはどんどん機能が追加されて、もっといろんなものが可視化しやすくなるなと聞き、導入を決めました」
導入のプロセス|パソコン作業が苦手でもスムーズに構築
導入プロセスについて、田中さんは高く評価しています。
「構築に関してはかなりスムーズにできたと思っています。LINEと電話でのサポートで全部出来て助かりました」
特に印象的だったのは、パソコンが苦手だった田中さんでも使いこなせるようになったことです。
「僕、個人的にあまりパソコンとかあんまり得意じゃないタイプでして、僕がある程度理解して使えているので、多分だいぶ優しい作りだと感じました」
運用の工夫|全従業員がFLAROのアカウントを持つ
現在、同社では25店舗すべてでFLAROを活用し、全従業員がアカウントを持っています。
「基本的にうちの従業員は全員アカウントを作ってもらっています。打刻とシフト提出で使っています」
全従業員のアカウント登録がスムーズに進んだ背景について、田中さんは次のように説明します。
「雇用時に人の登録もFLARO上で行うので、各店長が説明すれば、すぐに打刻できるようになっています。手詰まりせずに全社員が使用できています」
導入の効果|数字が見やすくなり、シフト作成も効率化
ダッシュボードと一覧で粗利まで確認できる
FLARO導入後の効果について、田中さんは複数の観点から語ります。
「数字が見やすくなったというところで、トップページのダッシュボードである程度確認できるというのもそうですし、中入って一覧でずらっと見れるというのも、粗利まで見れたりするのでだいぶ楽になりました」
数字をもとに予測を立てやすくなった
特に重要だったのは、予測精度の向上です。
「予測がしやすくなったのも実感できました。数字を見た上で予測を立てやすくなりました」
シフト上で人件費率をすぐに確認できる
具体的な業務改善効果として、シフト管理の効率化が挙げられます。
「シフトの提出は早くなりました。全体的に。人件比率をシフト上でいくら使っているかとか何パーセントなのかというのをパッと見れるので、シフトを組んだ段階で破綻している、破綻していないという判別がつけれるところに効率化を感じます」
導入の効果|機能追加・口コミ確認・勤怠処理でも効率化
要望していた機能がリリースされ、すぐに活用
田中さんが特に評価している点は、継続的な機能追加です。
「小口管理で写真のアップロードデータを保管できる機能があればいいなと常々思っていましたが、機能がリリースされたので早速活用しています」
「遠隔でいつでも見れるというのもだいぶ便利なので、僕も遠方にいながら全店分のチェックができています」
Googleの口コミもFLARO上で確認
口コミ管理機能についても効果を実感しています。
「Googleの口コミ連携機能もFLARO上で見ることができ、よく使っています。店舗の評価をしやすく、わざわざGoogleで検索しなくても口コミ確認ができるので、だいぶ楽になりました」
勤怠エラーが減り、月末の処理も早く
勤怠管理においても大きな改善が見られました。
「勤怠エラーについては、毎日のルーティーンでエラーがないことの写真を送ってもらっているので、現場でエラーが少なくなり処理が早くなりました。月末最終段階でも、経理がざっと確認してすぐに発信し、すぐに修正してもらっています」
これから導入を考える飲食企業へ|10店舗を超えたらデジタル化を
田中さんは、同じような課題を抱える飲食企業の経営者に向けて、メッセージを送ります。
「数字が見やすくなるので、どちらかといえば経営者向けだと感じています。いち早く数字を察知して次の施策に生かせることは非常に良いことだと思いますので、アナログに頼っている部分はデジタルに変えた方が良いと思います」
そして最後に、システム導入のタイミングについても、こうアドバイスします。
「10店舗を超えると数字集計がキツくなってくると感じます。店舗単体というより、社内全体での数字の合計やパーセンテージを誰か一人がずっとまとめて作業するのは大変になってきます。自動計算ですぐに見ることができるので、全体を見渡しやすくなりますね」
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