導入事例

FLAROの本当の価値は圧倒的な飲食経営知識

株式会社APRグループ

利用開始月:2023年05月

店舗規模:31店舗〜100店舗

    会社概要

    株式会社APRグループは1978年に小さな焼き鳥居酒屋をスタートし、現在では飲食店グループを6社約30店舗を運営。北海道札幌のすすきのを中心に、国内外に居酒屋をはじめ、ベーカリーやバルなど幅広い業種業態でマルチブランド展開している。

    脱属人化でミスなく自動化!即時にデータ確認できる仕組みを求めていました。

    FLAROを導入するまで、全ての数字をエクセルで管理していました。エクセル管理だと、必要な情報や数字を確認するのに時間がかかったり、ヒューマンエラーが起きてしまうことが大きな課題でした。更には部署や店舗ごとに属人化してしまったり、レジ締めの時間も長くなってしまう問題もありました。そのためミスが発生しないよう自動化でき、すぐにデータを確認できるようなツールを探していたところ、FLAROを見つけました。

    FLAROの導入で希望が叶いました。画面もシンプルで使いやすいです。

    ツール選定で重要視していたのは3点。コストが継続的に支払える金額であること、本部と店舗の工数削減に繋がること、見たい時にいつでもすぐに経営データが見れることでした。FLAROはこれら全てを叶え、店舗の締め作業が短縮され、シフト管理も効率化されました。また、本部側の情報管理も一元化されたことで最新の経営データに迅速にアクセスできるようになりました。画面が分かりにくいとなかなか業務に馴染まないかと思いますが、FLAROは見やすくてシンプルなのが凄く良いなと感じます。

    飲食店の立場を担当者が理解してくれている。サポートや提案の質の高さに驚きました。

    他にも色々なシステムを検討してきたことがあったので、導入前は提案やサポートの質に不安がありました。しかしFLAROが他と圧倒的に違ったのは飲食店のITリテラシーや経営を深く理解していることでした。
    システム導入にはエネルギーやコストが非常にかかるイメージでしたが、希望する頻度で打ち合わせを行ってくださいました。経営者がやりたいと言っても実務をやっているのはバックオフィスチームです。そこのチームにも寄り添ってくれたのでスムーズに導入ができました。
    導入後は、施策や指標のアドバイスも頂きました。FLAROの担当者の中には経理だった経験もある方や飲食店運営に携わっていたことのある方がいらっしゃり、実務と紐づいた経営陣が本当に欲しい情報を提供してもらうことができたからこそスムーズに導入ができたと思っています。FLAROで見える数字をどう会議に活かせるのかまで提案してくれたおかげで希望する機能をきちんと活用できています。

    店舗を表彰する仕組みにも活用し従業員のモチベーションアップに繋がりました。

    現在では、FLAROのBI帳票機能を活用し店舗を表彰するなど、独自の活用もしています。FLAROを導入するまでは、業種業態が違う店舗を運営しているため、貢献してくれた店舗を評価をするための指標を作るのが難しいという課題がありましたが、FLARO担当者が当社に合った指標を提案してくれたことで、現在では見たい数値を簡単に見ることが出来ています。そのため、それを表彰する制度も作ることができました。店舗の課題の早期特定だけでなく、振り返って成果を上げた店舗を確認する際にも役立つのはありがたいですね。

    今後導入を検討している人に対してのメッセージ

    飲食店管理ツールはいくつもサービスがあるので、それぞれの機能比較などをすると思います。ただ、結局はどこを選んでも何かしら足りない事や改善要望箇所はあるので、自分達に寄り添ってくれる会社を選ぶことが何よりも大切だと考えます。
    そして何よりも、データを入力することや保存することそれ自体ではなく数字を読み取ってアクションに繋げていくことが会社にとって大事だということを忘れてはいけません。見たい数字が見たい時に簡単に確認できる機能がちゃんとあるサービスの中から、自社に寄り添ってくれるものを選ぶと良いと思います。

    数字と人の成長を同時に叶える
    今日からはじめるスマート経営

    無料で相談可能です

    機能詳細や、御社の課題を当社の過去事例を用いて、気軽に相談することが可能です。お気軽にお問い合わせください。